まず、現場を見に行く。
動くものをつくって、そこで確かめる。
誰がつくっているかを出す。代表
書いている人の顔と記事を並べる。メンバー
学生エンジニアの打席を、こっちで用意する。DemoStage
現場の手作業を、AIで減らす。
紙とExcelで回っている業務は、まだいくらでもあります。
株式会社888は、その現場に入って動くシステムをつくる開発会社です。
事業
開発でシステムを受注する会社です。
受託開発を主軸に、自社プロダクトの開発と、技術イベントの企画運営を行っています。 受託では要件の整理から実装、運用までを一貫して担当します。 自分たちでプロダクトを持っているので、つくったあとに何が起きるかを踏まえて設計できます。
私たちについて
つくっている人が、そのまま会社の中身です。
設立してまもない会社です。実績の数で語れることはまだ多くありません。 代わりに、誰がどんな技術を持っていて、何を考えながらつくっているのかを公開しています。
代表
篠原 晴哉
ロボカップジュニアの全国大会出場を経て、専門学校在学中に技術部を立ち上げ、50名を超える規模まで運営。ハッカソンやコンテストでの受賞多数。
メンバー
在籍エンジニアの紹介
誰が何を書いているのかが分かるように、メンバーごとのプロフィールと執筆記事を公開しています。
技術ブログ
つくる過程を書いています
実装で詰まったこと、選んだ技術とその理由、イベントの開催記録を継続的に発信しています。
取り組んでいる領域
人がやらなくていい作業から、順に減らす。
自社でプロダクトをつくりながら、業界ごとに残っている手作業を扱っています。
安全書類の作成
工事現場でやり取りされる安全書類の作成と提出にかかる時間を減らします。
福祉の事務作業
福祉の現場で発生する記録や事務処理を整理し、支援そのものに時間を回せるようにします。
店舗の集客
地図検索とAI検索の両方から見つけてもらうための、店舗向けの仕組みを開発しています。
ブログ
つくる過程の記録・イベントの開催レポート・会社からのお知らせ
イベント事業
つくる人が集まる場を、自分たちで開いています
打席に立てない学生が、少なくない。
株式会社888は、昨年まで学生エンジニアだった篠原が代表として設立した会社です。 いまも数名の学生エンジニアが在籍していて、関西・東海にルーツを持つメンバーが多く集まっています。
採用も、人と会う機会も、東京に集まります。 それ以外の地域にいる学生エンジニアは、力を見せる場所そのものに手が届きにくい。 打席に立てないまま終わってしまう人が少なくない、と感じています。
DemoStageは、その打席をこちらで用意するための場です。
DemoStageデモステージ
関西の学生エンジニアが主役の、自作プロダクトのプレゼンと実機展示に特化したイベントです。 株式会社ローカルイノベーションとの共同主催で、第1回を大阪で開催しました。
学生が自分の手で動くものを持ち寄り、その場でコードを見せながら話す。 そうした場を主催していることが、そのまま私たちの開発力の土台になっています。
- 開催日
- 2026年8月2日(日)13:00 – 18:30
- 会場
- 大阪市内 [要確認]
- 参加費
- 学生 無料/社会人 1,000円(閲覧のみ)
- 規模
- 出展 約10作品・約30名
- 主催
- 株式会社888 × 株式会社ローカルイノベーション
- ハッシュタグ
- #demo_stage_summer
- 01作品紹介LT出展者が5分ずつ、自作プロダクトをプレゼンします。
- 02交流タイム&作品展示特設ブースで実機を触りながら、実装の話をします。
- 03表彰当日の投票で最優秀賞(賞金5万円)を決定します。
お問い合わせ
「これ、システムにできますか」から。
要件が固まっていない段階でも構いません。現場で何に時間がかかっているかを聞かせてください。